泉明寺
アーティスト : JAI&Noharakazumi、のはらかずみ(映像)、Tetsuo Takahashi a.k.a. Jai(音楽)
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 定休日
- 毎月8日 護摩焚きの日 *表記以外の日にも法事等により、予告なく拝観できなくなる事もありますのでご注意ください。
山々に囲まれ、
独自の歴史と風土を保ちながら今日に至る秋保。
東西に点在する集落には、
教育や福祉、文化の拠点として、
2026年のAKIULUMINARTは、
寺社やカフェ、庭園など多彩な会場を巡りながら、
秋保ならではの風景とアートが重なり合う、
この土地ならではの新たな体験をお楽しみください。
アキウルミナ2025でのJAI&Noharakazumiによる作品(於 泉明寺薬師堂)
泉明寺は、おなじみとなった JAI&Noharakazumi(映像のはらかずみさん、音楽Tetsuo Takahashi a.k.a. Jaiさん)の作品を薬師堂の堂内でプロジェクションマッピングします。
のはらかずみとTetsuo Takahashi a.k.a. Jaiのコラボレーションユニット名です。

Installation / Projectionmappingを中心に 仙台 塩釜 東京 香港などで活動
JAI & NoharaKazumiとして夜の美術館/AKIULUMINARTに参加/個展(宮城県立美術館 /せんだいメディアテーク sendai mediatheque /東京都美術館など)
東北の現代美術先鋭作家選抜展参加/日仏現代国際美術展受賞 他

Tetsuo Takahashi a.k.a. Jai(てつお たかはし えー・けー・えー・じゃい)
テクノロジーや空間、身体表現などに注目し、コンピュータープログラミング、モジュラーシンセや様々な楽器を演奏しアンビエント 即興 実験音楽 ノイズなど多くの音楽プロジェクトに参加しているほかマルチ チャンネル スピーカー オーケストラ アクースマティック ミュージック作品をCCMCやAobane Sendaiなどのコンサートで作品を発表。
Jai Machine(http://shrine.jp、涼音堂茶舗、Beta Budega)、Corps sans Organe、長尺曲、実験音楽のネットレーベルNord Perdu Edition主宰
「名取の御湯(みゆ)」として知られた秋保温泉鎮護のため、慈覚大師円仁により開かれたと伝わる古刹です。旅館立ち並ぶ湯元地区にあります。5月の例大祭では「湯元の田植踊※」が奉納され、今回の展示場所の一つ・薬師堂では、毎月8日に護摩焚きが行われます。
※秋保三地区に伝わる「秋保の田植踊」としてユネスコ無形文化遺産に登録
【住所】仙台市太白区秋保町湯元薬師99
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コッペさんの暖かい雰囲気の店内とつだかおりさんの作品がとてもぴったりです。お店のオーナーさんもつださんの作品がお気に入りだそうです。

宮城県石巻市生まれ 登米市在住
近年の主な展覧会
2025年 晩翠画廊(4月 個展)
カフェ Sun & Moon(8月 個展)
2024年 佐々木美術館11周年芸術祭参加(6月)
しあわせ美術店(10月 個展)
2023年 美里町近代文学館(7月 個展)
2022年 登米市高倉勝子美術館(10月 個展)
他、企画展 グループ展 多数
素朴なロクタ紙や、古い包み紙、海外の新聞紙など、紙が好きです。
曲がった枝や、丸みのある流木、古い木材、端材なども作品作りの大切な素材となります。
美味しい煮込み料理と天然酵母を使った自家製コッペパンのサンドが人気の食堂です。観光拠点施設「秋保・里センター」から徒歩数秒のところにあります。
注文を受けてから作るコッペパンサンドは、甘系も惣菜系もありメニューも豊富、テイクアウトも可能です。
秋保名産の凝灰岩・秋保石の加工場だったところをリノベーションした建物で、土台部分に秋保石が使われています。
【住所】仙台市太白区秋保町湯元寺田原45-8
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ガラス工房元さんは、今年もササキツトムさんの抽象絵画を展示します。店内のガラス作品と抽象絵画のコラボレーションをお楽しみください。

抽象絵画を中心に制作している。近年は「中間の場所」をテーマに、絵画に内在する両義的な構造を探究。
岩手大学教育学部特設美術科卒業、上越教育大学大学院修士課程修了。
東京、仙台にて個展を開催。主なグループ展に「表層の冒険」(2019、2026)、「両洋の眼」(2003)、「アートみやぎ2003」など。
2025年、ルクセンブルクアートプライズ第3位を受賞。同年、枕崎国際芸術賞入選。
全国屈指の吹きガラス万華鏡作家として知られ、地元秋保町の出身でもある佐藤元洋氏の工房兼ギャラリーです。世界で一つのオリジナル作品を作ることができる「吹きガラス体験」が人気です。ギャラリーでは、作家制作のガラス万華鏡やくらしの器物も展示販売されています。
【住所】仙台市太白区秋保町湯元枇杷原西18
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秋保・里センターでは、形而工作室さんの作品を展示します。カモフラージュした作品がどこにあるのか探してみてください。

形而工作室(けいじこうさくしつ)
1992年 『松島現代アート100』で現代アートとして初参加
以後、仙台を中心に空間造形としてのインスタレーション制作活動を続ける
1997年頃 活動名を個人名から「形而工作室」とする
SARPにて個展、2022年 『可視不可視』、2023年『形而工作質点を経て』
壁にドットシールを貼って空間を構成する『質点群』のシリーズを展開する他、野外展示で自然の植生の中に造花を植える『第二自然』、建築用水糸を張って空間を成す『架空線』、平面投影図の重なりを構成する『平面図』などのシリーズがある
『せんだい21アンデパンダン展』には初回から毎年参加
2024年~2025年 石巻ART DRUG CENTER 2階押入下段スペースに『石巻ADC引込線』を展開、インスタレーション制作を行う
秋保観光の拠点としてご利用いただける入館無料の施設です。
温泉、自然、文化、工芸、各店舗情報等、秋保を楽しむ様々な情報を紹介する他、展示イベントや体験イベントも多数実施しています。レンタサイクル(4~11月)、足湯(4月~11月の土日祝)もご利用いただけます。施設内には観光案内所があり、飲食店も併設されています。
【住所】仙台市太白区秋保町湯元寺田原40‐7
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秋保ヴィレッジ アグリエの森には、ダンボール造形作家の山本泰士さんが店内に巨大なダンボール作品を展示します。

山本泰士(やまもと たいし)
1975 富山県生まれ
1997 東北生活文化大学卒業
2013年〜東北生活文化大学 非常勤講師
作家兼デザイナーとして活動中仕事上パッケージデザインなども手掛ける。
動物・ロボットをモチーフとした作品を制作、主にダンボールによる立体物をメインに制作
他にシルクスクリーン、エンボス版画作品など
お茶の井ヶ田が運営する複合施設。農業による地域活性化を目的に、物産館「アグリエの森」、収穫体験ができる「秋保わくわく農園」、「秋保ヴィレッジガーデン」、足湯などを備えています。
地域の新鮮な農産物やユニークなセレクト商品、フードコートメニューが人気で、観光客から地元民まで、連日多くの人でにぎわいます。
【住所】仙台市太白区茂庭字中谷地南32-1
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左:中川和寿作品、右:平田恵利子作品
今回初めて会場となるGREAT DANE BREWINGでは、中川和寿さんと平田恵利子さんが参加します。
中川さんは5/30、31の2日間にAKIULUMINARTのオープニングイベントとして会場での公開ペインティングを行なっていただき、完成作品を期間中会場で展示します。平田恵利子さんのモザイク作品は店内2階に展示予定です。
また、7/11のクロージングイベントでは、中川さんが音楽とコラボしてライブドローイングを行う予定です。

中川和寿(なかがわ かずとし)
仙台在住。
ARABAKI ROCK FEST./オハラ☆ブレイク/10-FEET/G-FREAK FACTORY/花男 他、多 数の音楽フェス・ミュージシャンのアートワークデザイン・ MV コラボなどを担当。各地 でライブペイント、壁画制作も行う。
2022 年、自身のアトリエ&ギャラリー"OTOTOE[音と絵]"を仙台一番町に OPEN。

平田恵利子(ひらたえりこ)
1974 宮城県生まれ
東北生活文化大学生活美術学科卒
大理石や煉瓦、顔料を練り込み焼いた陶板等を素材にモザイク作品を制作しています
とりとめもない日常の事象や風景を素朴な石の風合いを借りて表現しています
5月 30 日(土)~31日(日)オープニング「ライブペインティング」
ガーデンテラスにて中川和寿による即興制作を生公開!
テラスではもちろん、屋内レストランからガラス越しでもご覧になれます。
なお、完成した作品は期間中ガーデンテラスに展示されます。
会場:GREAT DANE BREWING ガーデンテラス
アーティスト:中川和寿
7月 11 日(土)クロージング「音楽とのコラボレーションによるライブドローイング」
レストラン2階会場で音楽に合わせて中川和寿が即興制作を行います。
アート・音楽・空間が融合する体験をぜひ、お楽しみください。
会場:GREAT DANE BREWING 2階
アーティスト:中川和寿 他
※両イベントとも時間等プログラム詳細が決まり次第ホームページにてお知らせします
アメリカ・ウィスコンシン州で1994年に創業したグレートデーンブリューイングによる醸造所です。2024年1月にオープン、日本では秋保が初めての出店となります。
併設のレストランでは、最大16種類の出来立てビールや、東北・宮城の食材とアメリカ・ウィスコンシンのカルチャーを掛け合わせたオリジナルの料理を味わうことができます。飲み比べセットもあるので、ぜひお試しを。
【住所】仙台市太白区秋保町湯元字枇杷原5
天守閣自然公園では公園内に6名のアーティストがそれぞれ展示を行います。広大な園内で自然と融合した作品群をお楽しみください。

GALLA(がら)
宮城県仙台市在住。
県内外でグループ展・個展を多数出品、開催。
主にインスタレーション、平面作品(油彩画)を制作。
座右の銘は「継続は力なり」
後藤ひとみ
仙台市若林区在住
家族 夫 息子夫婦 犬
経歴 高校美術科講師2年
児童絵画教室主催8年
美術計画参加5回
グループ展2回
平塚ショウ
2024年 書と画一線とかたち展 Sarp(仙台)
2024年 個展ミラボオ(東京銀座)
2023年 ー場・会- 展 中本誠司現代美術館(仙台)
2015年 国際女性現代美術家アートフォーラム Bank Art Studio(横浜)
2014年 Lapiz3展 Sarp(仙台)
2013年 個展 The sea-海面 ATELIER・K(横浜)
制作時に、空間距離から時間、陰影、色面などの自然への誘いを謎解きのように感じ取ります。上昇気流から下降気流へと動きが生じて地面にあたり、また上昇気流となる。枝葉は回るように揺れる。
佐藤才子(さとう さいこ)
1982~ ・グループ展
・宮城・福島・岩手・札幌・東京
・京都・大坂・沖縄・韓国
・
・
・
・個展 仙台・東京
現在に至
阿部みちよ
いやなことはしない。好きなことだけをする。そんなふうにしていると、私といろんなものの間に風が吹く。そんな風がおもしろい。
のはらかずみ
Installation / Projectionmappingを中心に 仙台 塩釜 東京 香港などで活動
JAI & NoharaKazumiとして夜の美術館/AKIULUMINARTに参加/個展(宮城県立美術館 /せんだいメディアテーク sendai mediatheque /東京都美術館など)
東北の現代美術先鋭作家選抜展参加/日仏現代国際美術展受賞 他
秋保石の石組と錦鯉が群泳する池から構成される池泉回遊式庭園です。四季を通じて美しい風景が楽しめ、園内には足湯もあります。アキウルミナ連携イベント「秋保ナイトミュージアム」の会場でもあり、紅葉とイルミネーションの織り成す幻想的な風景が人気です。
そば処「市太郎」や露天風呂付日帰り天然温泉「市太郎の湯」、貸切露天風呂「鹿乙の湯」、オートキャンプ場といった多数の施設が併設されています。
【入園料】AKIULUMINART2026ガイドブックをご提示いただいた場合は入園料無料(会期中のみ)
大 人(中学生以上) 400円
子ども(4歳~小学生)100円
【住所】仙台市太白区秋保町湯元字源兵衛原10
左:Carlos Dare作品、右:佐々木克真作品
CAFE TERAを併設している保壽寺の屋外には、前回に続きCarlos Dareさんのアルミ板を使った彫刻作品を展示いたします。また、佐々木克真さんは会場である境野地区を描いた作品を展示します。
・屋外の展示品を観覧の場合、石庭に足を踏み入れないようお願いします
・屋外から室内を覗き込む行為及び屋外から室内の撮影は禁止です
・建物付近(石庭隣接地)までの車の乗り入れはご遠慮ください

Carlos Dare(カルロス・デア)
イギリス・ノースブルックカレッジでイラストを学ぶ。カレッジを卒業後、彫刻家としてアルミ板を加工して様々な動物やキャラクターを作成するとともに、イラストレーターとしても活動し、「Tricky Tisha」という本を出版。イギリスの2つのギャラリーで常時作品を販売するとともに、毎年イギリス各地で行われるアートフェアに出展。2016年から日本に移住し、仙台市を拠点に活動しています。

佐々木 克真(ささき かつま)
1969 仙台市生まれ
1988 宮城県立仙台西高等学校卒業
1993 武蔵野美術大学造形学部油彩画科卒業
2008 秋保に移住
2013 秋保の杜 佐々木美術館&人形館オープン、館長
主に風景画を描いています。散歩中や旅先で見た、心に残った景色を画面に留めたいと思っています。空の色を大切にしています。
秋保温泉街から6kmほど西の境野地区にある寺院です。
今から約500年前の室町時代に創建、度重なる伽藍喪失と東日本大震災を乗り越え、現存する120余年前の本堂及び客殿の改修工事を終えて新しく生まれ変わりました。その際に新設されたカフェラウンジ「CAFE TERA カフェ・テラ」も注目されています。
【住所】仙台市太白区秋保町境野辺田山15
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左:さくまいずみ作品、右:Carlos Dare作品
KOMOREBI gelatoさんの展示は、敷地内の散策路に自然の木々や紙などを使ったさくまいずみさんの作品とCarlos Dareさんのアルミ板彫刻作品を展示します。

1968年北海道生まれ仙台市在住、東北生活文化大学生活美術学科卒
身近な自然からインスピレーションを受け、枝や実などをもとにつくっています。
雲が浮かび木の葉が揺れる中に命の気配を感じてつくります。

Carlos Dare(カルロス・デア)
イギリス・ノースブルックカレッジでイラストを学ぶ。カレッジを卒業後、彫刻家としてアルミ板を加工して様々な動物やキャラクターを作成するとともに、イラストレーターとしても活動し、「Tricky Tisha」という本を出版。イギリスの2つのギャラリーで常時作品を販売するとともに、毎年イギリス各地で行われるアートフェアに出展。2016年から日本に移住し、仙台市を拠点に活動しています。
秋保町境野にある柴田牧場直営のジェラート工房です。ログハウスの店内2階にはイートインスペースもあります。搾りたての生乳を低温殺菌し牛乳本来の風味を楽しめるジェラートを提供しています。
オススメは、牧場直営ならではの新鮮な味が楽しめる「牧場ミルク」です。
【住所】仙台市太白区秋保町境野字上戸49-1
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佐々木美術館ではミュージアムショップを開設し、参加アーティストの作品やグッズ販売を行います。館内では佐久間直美さんが撮影したAKIULUMINART各会場の写真展を開催、屋外に形而工作室さんのインスタレーションを展示します。
7月5日のトーク&ワークショップイベントもお楽しみください。

佐久間直美(さくま なおみ)
樹々から伝わってくる強さと優しさ。
石や岩から流れてくる力強いエネルギー。
夜には星。川の流れの音もどこからともなく聴こえてきて、
秋保の自然に浸りながら写真を撮って過ごしていると、
こころがとても安まります。

形而工作室(けいじこうさくしつ)
1992年 『松島現代アート100』で現代アートとして初参加
以後、仙台を中心に空間造形としてのインスタレーション制作活動を続ける
1997年頃 活動名を個人名から「形而工作室」とする
SARPにて個展、2022年 『可視不可視』、2023年『形而工作質点を経て』
壁にドットシールを貼って空間を構成する『質点群』のシリーズを展開する他、野外展示で自然の植生の中に造花を植える『第二自然』、建築用水糸を張って空間を成す『架空線』、平面投影図の重なりを構成する『平面図』などのシリーズがある
『せんだい21アンデパンダン展』には初回から毎年参加
2024年~2025年 石巻ART DRUG CENTER 2階押入下段スペースに『石巻ADC引込線』を展開、インスタレーション制作を行う
「AKIULUMINART2026を味わいつくすトーク&言葉でアートするワークショップ(仮)」
日時:2026年7月5日(日)午後
会場:佐々木美術館
料金:1,500円(ガイドブック付)
ガイドブックなし 1,300円
年パス有・ガイドブックなし 500円
トーク:佐々木克真(佐々木美術館館長・アキウルミナートキュレーター)
協 力:菊池泰子(森の文工房・ワークショップインストラクター)
内 容:第1部は「AKIULUMINART2026」を楽しむトークショー。全14会場と参加アーティスト25名について、AKIULUMINARTキュレーターの佐々木克真が、作品のスライドとともに解説します。
第2部は「AKIULUMINART2026」の各作品から感じたインスピレーションを言葉に変えて組み合わせることにより、三行詩を作るワークショップです。作品から生まれた発想が思わぬ新たな言葉のアートを生む、大人もこどもも楽しいワークショップです。
宮城県在住の画家、佐々木正芳の個人美術館として2013年6月にオープン。美術館と人形館の二棟の建物からなり、美術館では佐々木正芳と妻佐々木あゆみの作品を中心に展示しています。コレクション作品の展示のほか、様々な企画展を実施しています。ミュージアムショップも開設しています。
【入館料】AKIULUMINART2026ガイドブックをご提示いただいた場合は入館料無料(会期中のみ)
一 般 ¥800
学 生 ¥400
中学生以下無料
年間パス ¥2,000
【住所】仙台市太白区秋保町境野中原128‐9
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向泉寺では2023年の展示で好評だった加川広重さんの巨大水彩画を展示します。本堂内に展示される圧倒的なスケールで描かれた作品を堪能してださい。

加川広重(かがわ ひろしげ)
1976年 宮城県蔵王町生まれ
2001年 武蔵野美術大学油絵科卒業
平成24年度宮城県芸術選奨新人賞
仙台美術予備校・学校長
美術専門カルチャーSenbi倶楽部(仙台市河原町)講師
2016年2月テレビ朝日「報道ステーション」にてアトリエから生中継で作品を紹介
その昔、平家の落人たちが住みついた所といわれる町の中心地で、かつては二口街道の宿場町として賑わった長袋地区にあります。
前身を小松寺といい、平清盛の子・重盛の子孫と言われる人物(長基)が携えてきた重盛公の守り本尊「阿弥陀如来像」を安置しています。平家一族の菩提を弔うために開基したお寺であると言われています。
【住所】仙台市太白区秋保町長袋字二の輪山67
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秋保神社では屋外に幾何学えかき あまのさんの作品を展示します。歴史ある秋保神社の境内にポップなあまのさんの作品がコラボします。

幾何学えかき あまの(きかがくえかきあまの)
2014年から個展や外科医院の内装デザイン、ライブペイントなどをして活動。
2018年から3年間「奇数アトリエ」のメインビジュアルとパンフレットなどのデザインを担当。
2020年は大阪市内にある2階建ての長屋の大型壁画を制作。2021年は社会福祉法人「わらしべ舎」にてエレベーターの壁画を制作。仙台フォーラス2F「なかの方ARTSHOP」主催。
2023年は秋保に37メートルの大型壁画制作。
2024年9月に秋保の杜 佐々木美術館&人形館にて個展「幾何学ニッポン②」開催。
2025年10月に秋保の杜 佐々木美術館&人形館にて個展「幾何学ニッポン③」開催。
アートだけでなく
えかきの感性で作ったリメイク服なども製作
県内県外あっちこちのイベント出展しています。
沖縄生まれ大阪育ち、2010年から仙台在住
https://www.amanokikagaku.com/
向泉寺、大雲寺と同じ長袋地区にあります。「勝負の神」として知られ、参拝者が多い神社です。
今から約1200年程前、坂上田村麻呂が創建した熊野神社と伝えられていますが、室町時代に信州から勧請された諏訪神社と合祀されました。明治に天皇の御勅令によって秋保五カ村の御神霊が合祀され、社号も秋保神社と改められました。
【住所】仙台市太白区秋保町長袋清水久保北22
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左:せん作品、右:佐藤創瑠作品
秋保の景勝地である白岩を見渡せる大雲寺には、せんさんと佐藤創瑠さんの作品を屋外に展示します。雄大な風景と作品の世界観をお楽しみください。

宮城県在住。版画、鉛筆画、インスタレーションなどで制作活動をしている半覆面作家。
人体、植物、風景、生き物などをモチーフに制作しています。

佐藤創瑠(さとう つくる)
2004年山形県生まれ。東北生活文化大学高等学校美術・デザイン科卒業。
東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース2年在籍。
高校から美術を学び、現在はスタイロフォームを用いた半立体の絵画を中心に自主制作を行う。
向泉寺、秋保神社と同じ長袋地区にあります。境内から南を向くと、凝灰岩の大岩壁・白岩の景色が見事です。
今から約450年程前に開かれ、この地を治めていた秋保家の菩提寺として知られています。境内には、西国三十三所観音巡礼にまつわる三十三観音堂もあります。近年は樹木葬を行っているお寺としても注目されています。
【住所】仙台市太白区秋保町長袋水上北28
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左:木村良作品、右:川村千紘作品
西光寺 秋保大滝不動尊では、木村良さんと川村千紘さんの作品を展示します。秋保で一番の観光スポットにどんなアートが出現するのか、お楽しみに。

木村良(きむらりょう)
宮城県石巻市生まれ。グラフィックデザイナー、美大生を経て、美術カフェ、ギャラリー企画運営に携わる。現在は絵画制作を中心に非常勤講師やフリーランスとして活動中。仙台市在住。”絵画とは何か”をテーマに自身の日々のリアルや興味、気持ちの揺れと向き合いながら絵画制作を続けている。表現の可能性に挑みたいという思いから、方向性は一定ではない。

川村千紘(かわむらちひろ)
岩手大学教育学部芸術文化課程造形コース(美術)卒業
宮城、東京で展示活動を行っています。
イメージを形にしたくて、お人形を作るような気持ちで人物画を制作しています。
女性を好んで描きますが、シンプルなかたちにも興味があります。
何もないところからかたちができてゆく過程には魅せられるものがあり、未熟ながらも作り出すことを続けていきたいと思っています。
秋保町西端、山形県との県境・馬場地区にあります。
平安時代、慈覚大師円仁が開基と伝えられ、ご本尊である巨大な金銅不動明王坐像は、名瀑・秋保大滝同様に、見るものを圧倒する迫力があります。現在の不動堂とご本尊は、「秋保大滝不動尊中興の祖」と言われ、地元出身の木喰知足上人(もくじきちそくしょうにん)が建立しました。
【住所】仙台市太白区秋保町馬場字大滝11
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アキウルミナ2025でのパブリックアート(於 秋保・里センター)
AKIULUMINART2026のパブリックアートは「絵で願いを描く」 参加型アートです。
木の板に「文字」ではなく「絵」で願い事を描き、それらを集めて一つの作品として展示します。
これまでは、地域の子どもたちと作品を制作してきましたが、今回は一般観覧者の皆さんにもご参加いただきます。
会期前は秋保町内小中学校および宮城県立かがやき支援学校の児童・生徒の皆さんに先行制作をお願いします。会期中は一般観覧者の方が描いた作品も加わり、世代を超えた参加を通じて地域とアートのつながりを深めます。
展示期間 2026年5月30日(土)~ 7月12日(日)
会 場:佐々木美術館&人形館・天守閣自然公園
期 間 後:秋保・里センター「七夕展」にて展示した後、秋保神社にてお焚き上げを実施予定
協 力:株式会社クラスコファニチャー(素材提供)
パブリックアートの一般参加に関する詳細は準備が整い次第おしらせします。
画像はAKIULUMINART2024当時のもの
全展示会場15ヶ所にスタンプを設置しています。全部集めるとAKIULUMINARTから素敵なプレゼントがもらえますので、ぜひチャレンジしてください!
台紙はアキウルミナートガイドブックに添付されている白地図です。各会場の場所に全てのスタンプを押し終えたら、写真に撮って、ガイドブックに記載されているQRコードから募集フォームにアクセスし、必要項目を記入して画像をお送りください。
スタンプは毎回好評の消しゴムハンコ作家chica-bouさんによる手づくりスタンプです!
なお、ガイドブックは、佐々木美術館、天守閣自然公園、秋保・里センターで販売します。
スタンプラリーについてご不明な点はakiuluminart@gmail.comまでご連絡ください。

準備中
会場のひとつ、グレートデーンブリューイングの缶ビールと
お気に入りのぬいぐるみを撮影する「ぬい撮り」をご存知ですか?
アキウルミナート各会場を、人形作家の清水だいきちさんが、自作のぬいぐるみで「ぬい撮り」してアキウルミナートをご紹介します。アキウルミナートの「ぬい撮り」アカウントにアクセスしてお楽しみください。
そしてぜひ、皆さんもアキウルミナートで「ぬい撮り」して、ご自身のSNSでご紹介ください!

清水だいきち(しみず だいきち)
絵を描いたり人形をつくったり。
好きなものをマイペースにつくって生きています。
SNSのURLは準備が整い次第おしらせします。
画像は2024年のバスツアーの様子(於 保壽寺本堂内)
AKIULUMINART2026を本展キュレーターの佐々木克真(秋保の杜 佐々木美術館&人形館 館長)の解説付きで楽しむツアーです。
秋保・里センター発着のバスツアーと、現地集合・現地解散で秋保温泉街をめぐるまちあるきツアーがあります。どちらも昼食・ガイドブック付です。
※準備ができ次第、随時募集開始予定です
※ツアー詳細ならびにご予約は「仙台ふららん」ホームページからお願いします
https://www.sendai-furaran.com/
<バスツアー> 定員23名
【日 時】2026年6月13日(土)9:30~15:30(予定)
【集 合】秋保・里センター
【料 金】お1人様 5,000円(税込)*「ばんどころ」で秋保蕎麦の昼食付
<まちあるきツアー> 定員10名
「AKIULUMINART2026 湯元地区アートめぐり(昼食付)」
【日 時】2026年6月20日(土)9:30~13:00(予定)
【集 合】秋保・里センター
【定 員】10名
【料 金】お1人様 3,800円(税込)*秋保温泉街店舗での昼食付

ツアー実施:仙台ふららん(主催:株式会社たびむすび)
ユニークなまちあるきや着地型ツアーを手掛けている仙台ふららんさんにご協力いただき、各エリアをめぐるツアーを企画しました。
バスツアーは、モニターツアー的な意味をこめ、特別価格で設定しています。
貸切バスでほとんどの会場をめぐることができ、自家用車が無い方には特におすすめです。
まちあるきツアーは、作品鑑賞だけでなく、アキウルミナ協力店舗のご紹介や、地域の話も盛り込んでご案内します。
なお、どちらのツアーにもAKIULUMINARTガイドブックがついています。素敵なプレゼントが当たるスタンプラリーにもぜひ、挑戦してください。
※準備ができ次第、募集を開始します。しばらくお待ちください。
AKIULUMINART2024で作成した3行詩(デジタル掲示板アプリ「パドレット」に掲載)
第1部は「AKIULUMINART2026」を楽しむトークショー。全14会場と参加アーティスト25名について、本展キュレーターの佐々木克真が作品のスライドとともに解説します。
第2部は「AKIULUMINART2026」の各作品から感じたインスピレーションを言葉に変えて三行詩を作るワークショップです。展示作品を見て、ふと心に浮かんだ「何か」。その感想の種を、オリジナルの「三行感想詩」にしてみませんか?大人も子どもも、あなたの感性が新しいアート作品に変わる瞬間を楽しめます。
難しく考えなくて大丈夫。インスピレーションをそのまま言葉にする言葉の「遊び」です。2024年も好評だった菊池泰子さんと一緒に、世界に一つだけの詩を作りましょう。初めての方も大歓迎です。
【日 時】2026年7月5日(日)午後 ※時間が決まり次第お知らせします
【会 場】秋保の杜 佐々木美術館&人形館
【料 金】1,500円(ガイドブック付き)
ガイドブックなし 1,300円(既にお持ちの場合など、ガイドブックを希望されない方)
※佐々木美術館の年間パスポートをお持ちで「ガイドブックなし」ご希望の方は500円
【トーク】
佐々木克真(秋保の杜 佐々木美術館&人形館館長・AKIULUMINARTキュレーター)
宮城県在住の画家、佐々木正芳の個人美術館として、2013年6月にオープンした「秋保の杜 佐々木美術館&人形館」の館長を務める。
2021年にスタートした「AKIULUMINART」のキュレーターとして、ほぼ全ての会場とアーティストのマッチングを行う。
自身も画家であり、今年は初めてアーティストとしても出展する。
【ワークショップ(インストラクター)】
菊池泰子(森の文工房)
仙台市在住。東北大学文学部哲学科卒。出版社勤務、情報誌編集を経てフリーのライター&エディターへ。日本語と言葉の教室「森の文工房」主宰。現在は大学や専門学校、高校で日本語・コミュニケーション・国語等の講師を務める傍ら、小論文の添削指導にも携わる。京都芸術大学大学院文芸領域にて「言葉がアートになるとき」を研究し、芸術修士(MFA)を取得。
東北芸術文化学会会員。
AKIULUMINART2026をより深く楽しんでいただくために、オリジナルガイドブックをご用意しました。特典付きのパスポートとしてもご利用いただけます。作品鑑賞のおともに、ぜひご活用ください。
冊子とは別に付属する白地図は、そのままスタンプラリーの台紙としてお使いいただけます。本紙・白地図ともに余白を多く設けたデザインとなっておりますので、訪れた場所や気づき、思い出を自由に書き込みながら、自分だけの「秋保マップ」「秋保ガイドブック」を完成させてください。
(ガイドブックデザイン・写真:佐久間直美/地図作画:chica-bou)